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ベビーシッター助成金の申請に必要なもの一覧 ― 準備から提出まで
checklist制度情報calendar_today2026-03-01personラクシン編集部

ベビーシッター助成金の申請に必要なもの一覧 ― 準備から提出まで

ベビーシッター助成金を申請しようと思ったとき、 「結局なにを準備すればいいの?」と迷う方は多いのではないでしょうか。

この記事では、東京都ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)の 申請に必要な書類と情報をチェックリスト形式でまとめました。

申請に必要な書類

申請時に提出する書類は、主に以下の4点です。

  • 補助金交付申請書 兼 口座振替依頼書 ― 申請者の情報と振込先口座を記入する書類です。自治体のHPからダウンロードできます
  • 利用内訳表 ― 利用日ごとの時間・金額をまとめた書類です。自治体指定のExcelフォーマットに記入します
  • 領収書の原本 ― シッターサービスから発行された領収書です。コピーは不可で、原本の提出が必要です
  • ベビーシッター要件証明書 ― 利用したシッターが助成の要件を満たしていることを証明する書類です。シッターサービス側に発行を依頼します

※ 必要書類は自治体によって異なる場合があります。必ずお住まいの自治体のHPで最新の情報をご確認ください。

利用内訳表に記入する情報

利用内訳表には、シッターを利用した回ごとに以下の情報を記入します。 領収書を見ながら転記する作業になるので、領収書は事前に手元に揃えておくとスムーズです。

  • 利用日(年月日)
  • 開始時刻と終了時刻
  • 日中の利用時間と夜間の利用時間(19時を境に分ける自治体が多い)
  • 利用料金
  • シッター名またはサービス名

3ヶ月分をまとめて記入するため、月に3回利用していれば9行分の入力が必要です。 手書きで記入する場合は、書き間違いに注意してください。

申請前のチェックリスト

提出前に以下を確認しておくと安心です。

  • 申請書に氏名・住所・口座番号は記入したか
  • 利用内訳表の日付・時間・金額は領収書と一致しているか
  • 領収書は原本か(コピーになっていないか)
  • 要件証明書はシッターサービスから取得済みか
  • 申請期限内に提出できるか(年度ごとの最終締め切りがあります)

書類を揃えるときに気をつけたいこと

書類を準備する段階でつまずきやすいポイントがいくつかあります。 事前に知っておくと、余計な手戻りを防げます。

まず、領収書と利用明細書は別物です。 シッターサービスによっては、領収書だけがマイページからダウンロードでき、利用明細書は別途メールで届くケースがあります。 どちらも申請に必要な書類なので、届いたタイミングで保存しておくのがおすすめです。

次に、補助事業要件証明書の取得タイミングです。 この書類はシッター事業者に依頼して発行してもらうものですが、発行までに数日〜1週間かかることがあります。 申請期限ギリギリに依頼すると間に合わない可能性があるので、利用後なるべく早めに依頼しておくと安心です。

また、口座振替依頼書に記入する口座情報は、通帳やキャッシュカードを見ながら正確に記入してください。 口座番号や支店名の記載ミスがあると、振込が遅れたり、再提出を求められることがあります。

提出方法

書類の提出方法は自治体によって異なります。 主に以下の方法があります。

  • 郵送(配達記録が残る方法が推奨されています)
  • 窓口持参(自治体の子育て支援課など)
  • オンライン申請(対応している自治体の場合)

郵送の場合は到着までの日数も考慮して、余裕をもって発送してください。 締め切り当日の消印が有効かどうかも自治体ごとに異なるため、事前に確認しておくと安心です。 レターパックやゆうパックなど追跡番号のある方法で送ると、届いたかどうかを確認できるので安心です。

よくある疑問

領収書をなくした場合は?

利用しているシッターサービスのマイページから、利用明細や領収書を再ダウンロードできる場合があります。 見つからない場合は、サービスのサポート窓口に問い合わせてみてください。 なお、領収書の原本が必要な自治体では、PDFの印刷でも受け付けてもらえる場合とそうでない場合がありますので、事前に確認しておきましょう。

複数の子どもがいる場合は?

助成は子ども1人あたりで計算されるため、利用内訳表は児童ごとに分けて作成します。 2人のお子さんを同時にシッターに預けた場合でも、それぞれの児童について別々に内訳表を記入する必要があります。

申請してからどれくらいで振り込まれる?

自治体や申請のタイミングにもよりますが、書類に不備がなければ、おおむね1〜2ヶ月程度で交付決定通知書が届き、その後に振込が行われるのが一般的です。 年度末に申請が集中する時期は、もう少し時間がかかることもあります。

利用内訳表の作成が面倒な場合は?

領収書のデータをExcelに1行ずつ転記する作業は、ラクシンのような入力支援ツールを使うと短縮できます。 領収書をアップロードまたは手入力するだけで、自治体指定のフォーマットにデータが反映された書類をダウンロードできます。

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領収書をアップロードするだけ。自治体指定のフォーマットにデータを反映した書類をダウンロードできます。